こっからの期待と懸念 ロッテ戦 6/6

関西Gたらこ

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店名

野球燻し処.巨人語らせて

住所

京都府京都市下京区梅小路東中町65-1-2

最寄り駅

JR京都線.京都駅から一駅の西大路駅。

JR嵯峨野線.京都駅から一駅の梅小路京都西駅。

予約方法

メール:kansaigtarako.blog@gmail.com

ブログ:コメント欄.

Twitter:DM

@Kyotogbkatariba

電話:07023925795

Instagram:

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営業日程

シーズン日程に準じます。

営業時間

ナイター  試合開始10分前-23:00

デーゲーム 試合開始10分前-18:00 (18時以後予約制)

料金

通常営業 

3000円-4000円 

飲み放題 つまみ付き 料理単品から 持ち込み.出前可

特定日 【6/7.11.14.24.27】

3500円-5500円 

飲み放題 料理付き 持ち込み.出前不可

特定日かつ要予約 【6/7.11.14.24.27】

6000円-8000円 飲み放題 フルコース


完勝!

追い上げられはしたが、先制.中押し.ダメ押しと出来たからこその逃げ切り勝ち、投打が噛み合うとはこうゆう事やなと、打線が元気で勝てる試合も増えてきて完成形に向かっているなと安堵している。


勝因

絞りにくい試合やが、強いて言うなら大城の4打点かな。

初回から強気に井上をリードしていたが、その強気さ保たれたのも、点差をつけた現実と自身が打てたからこそこ精神的安定感があったからかなと思う。

何より3点差勝ちやんけ。

数字上もそら大城がおったからこそ!

腐らずにここまでやってきて、状態を高めて、結果で示す。

待っとったど、大城!

こっからや。

岸田の持ち味、小林の持ち味、ほんで大城の持ち味、三本の矢は太くて強い。

どう3捕手を使っていくか、阿部監督の手腕が試される所ですな。

ワシには最善策は思いつかん。

まぁ小林は特別枠として、岸田と大城の正捕手争いが再び始まるという事でしょうな。

勝たしてなんぼ、楽しみにしとる!


阿部采配

井上先発の日に門脇.大城起用。

計算がたたん時に、一気に色々と試す策は非常に効率的やなと好印象。

リスクに対するリターンが大きい起用法やなと賢さを感じる。


井上の降板

最後置きにいっての直球で失点。

そこに悔しさを残し次に活かさせようと意図しての交代なら成長させる上でかなり秀逸な采配やなと。

分かりやすい場面で降板させたのは良かったと思う。


盗塁策

岡本の打席でも動かす姿勢は岡本を特別視しない視点があってこそで、力量を把握してる良い攻撃やなと好印象。

立岡の盗塁も効いたが、積極的に動かしていけてるのが板についてきた。


井上

意図を持って投げ込める場面が増えてきた。

捕手のリードを理解して投球してるというか。

制球力の話やなく、支配する力が急激に身についてきた。

前回のソフトバンク打線を抑えた自信で、マウンド上で少し余裕も生まれてきた証やろうと、経験を積ましてきた甲斐が出てきたように思う。

例を挙げると、初回のソトへの決め球の内角直球や7回の内角ついてからの決め球の変化球など。

強気に来いよという場面で度胸良く投げ込め、今の配球を活かせよという場面で狙い通りに変化球で振らせたりと、バッテリーの共同作業が出来るようになってきたのは成長の証。

この癖がついてくれば、力量的には十分に戦力となってくれるやろう。

大きな課題を克服してくれた。

ただまだまだ課題も残す。

※ランナーを出してからの投球。

ランナー出すと直球が粗くなるというか、狙いなくガムシャラに投げてしまう癖はまだ抜けていない。

※流れを把握しない投球。

先制直後でも淡々と投げ、変わりないテンポ.出力の投球。

絶対に失点してはならんイニングがあるのは、意識すべし。

※最後の被安打。

点差もついてる2死のピンチで不利カウントから置きにいった直球で失点、降板となったのは悔やまれる。

大胆な勝負をして良い場面。

コースは甘くなったとて、もっと出力高めた最後の力を振り絞った全力投球をすべきやったかなと。

もっと貪欲に強気にいっても良かった。

これを悔やんでたら、大成長の予感!

次こそ、期待しとる。


大江

高部のコースヒットは目を瞑れる。

ソトは分が悪かったなと諦めもつく。

ポランコに四球は最悪やわ。

被弾してもまだ勝ってるぐらいの気で、もっと勝負にいけな、頼りに出来ん。

今村の方がと思ってしまうのが正味な所。


泉

大失投やで。

打ち損じに救われた。

ちょいと、集中力が切れかけてきてるかもしれん。


西館

流れが相手に傾いていた展開で、難なく封じたのは流石の一言。

内角を平気でつけるマウンド度胸がそれを成したなと。

昔いた越智大祐を彷彿とさせた。

流れを封じるには持ってこいの選手。

内容としても直球.変化球の質、制球共に完璧で、知らん間に本調子となってますな。

この復調も地味に大きい。


バル

制球は安定してるけど、やや球質はお疲れ気味かな。

ランナー出したら、またギアも上がったやろうけど。

抑えの心労は半端ないんかもしらん。

大勢が完全体で戻ってきてこそ、バルを最大限に活かせるのかなと、疲れ切るまでに戻ってはきて欲しい。


丸

ついに首位打者か。

知らん間に新たなスタイルを確立し、一発の魅力こそ半減しているが、安定感は激増ししてますな。

選球して、狙い球絞って、とある意味本来の姿に戻したとも言えるんかな。

確実性と対応力は近年の中では最高潮。

1番という打順が、丸の現状の力量を最大限に引き出したのかもしれない。

2死からのダメ抑えタイムリーといい、完全に1番がハマり役となっている。

もうここまでくれば、いける所まで1番固定でいくべきやろな。

よー埋めてくれた。

契約切れても残ってくれありがとうはん!


ヘル

低めを見極めた四球、低めを強打した併殺、追い込まれてからの対応力を示した併殺、どれも濃い内容でかなりの選手やなと再認識。

特に3打席目、外角直球を大振りして追い込まれたが、こんなんが相手を考えさすんやと今までにないスイングで好印象。

そこからインロー変化球の誘い球はしっかり選球出来るし、追い込まれてからは、本来のコンパクトな打撃。

最後はインロー直球、追っ付けと意図ある打撃。

ほんまに頭使って野球やってるなと、安定感にも期待が持てる。

ただ、毎度言ってるが、内角の直球を詰まらされた4打席目の凡打。

これが不安。

内角直球が有効やとバレてしまうと、ちょっと苦労しそう。

交流戦のうちに、結果がどうであれ、引っ張り切る打撃は見せておきたい。


立岡

エラー出塁.盗塁.得点、ええ脚力もっとるなぁと、戦力として非常に大きい。

タイムリーも詰まらされてはいたが、インハイを内野の頭を越すポテンは狙いがなかったとも言い切れないなとベテランの技術に感じた。

控えが活きるのか、レギュラーでいくべきなのか、難しい選手や。

後一枠に困ってる外野において、救世主的存在なのは間違いない。


大城

いやーおかえり。

インハイ直球、力負けせず、放り込んだのは大城らしさ、そのものやった。

その後のタイムリーも含め、使われた試合で存在感示した事でやっと今季のスタートを切れたなと最高に喜ばしい。

状態の良さを確信出来たのは、3打席目の四球。

自分の間合いで立てているからこその、選球眼でありカットなどの対応の良さやったかなと。

リード面でも、井上が久々にランナーを許し一発のあるソトという場面で動揺しそうな所で強気に直球攻めさせたり、7回に内角攻めからの落ち球要求など、井上の良さを引き出すリードをしていた印象。

グリフィンの時の逃げ逃げの姿勢とは大違い。

攻守で通常営業の大城が戻ってきた。

こっから岸田との正捕手争い、高いレベルで頼む!


門脇

最後好守が出たのは良かった。

ただ、攻守で精細を欠いてますな。

重症やわ。

無死満塁で初球の厳しい内角直球を凡打。

こんな考えの浅い選手やなかった。

実戦感覚が乏しいのもあるやろうが、頭の中すら整理がついて無さそう。

バックアップで門脇が欲しくもあるが、ここは思い切って下に落として泉口が悪なった時に備えておく方が良いような気もする。


まぁ、勝ち越せて良かった。

打線も本物の強さを感じる。

弱ってるオリックスやが、あの嫌な西川がここにきて復調気配。

ここだけは要注意で、どうにか勝ち越しを続けてもらいたい。

戸郷には、2.3戦目にも効いてくる投球を期待!


以上。

お付き合い頂きありがとうございました!

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