9/13 好球凡打

タイムリー欠乏症だ。

甲子園観戦に行った時2ラン3本出て勝って、浮かれ散らしていたが、喜んでる場合じゃなかったのか。

HRは出ているのに、繋いで得点は出来ていない。

その点相手チームは、しっかり打線が繋がって得点している。

違いはなんや?

甘い球を打ち損じているか否かじゃないだろうか?

タイムリー欠乏症はどのチームでも起こりうると思うが、チャンス時のあと1本欲しい時に良い球を投げられたり、配球が良かったりで打ちとられるのは仕方ないし、重症ではないので長く続くものでもないと思う。

けど今の巨人打線は甘い球の打ち損じが他のチームより多いのじゃないだろうか?

最終回のマギーの犠牲フライも長打に出来た球だと思し、亀井も調子さえ良ければヒットは打てていた球だと思う。

これも仕方ないのかもしれないが、惜しい気にはなってしまう。

ヤクルトの青木のタイムリーとHR、バレンティンのタイムリーどちらも甘い球を確実に仕留めての得点。

これが、強いチームの証なんかなとも思う。

巨人も皆が皆出来る事ではないが、ミートする能力の高い坂本、岡本、亀井、まぁマギーもか、この辺りの選手は甘い球は好球必打できる様集中して頑張って欲しい!

後、田口は開幕した頃と比べると大分マシにはなってきていると思う投球だった。

山田をボール球振らして三振なんかは、今年の序盤だと出来てなかったと思うので山田の調子もあるが、キレは戻ってきたのじゃないだろうか。

けど、去年ほどコースにバシバシ決まってはいなかったかなぁ。

まぁ、まだまだ若くこれからも期待したい選手だからなんとか復活してほしい!

以上!


ご覧下さりありがとうございました。

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